―「毎日の楽しみ」を大切にしたお食事をご提供しています―
「施設の食事って、どんなものなんだろう」
「ちゃんと美味しく食べてくれるだろうか」
ご入居を検討されるご家族様から、最も多くいただくご不安のひとつが“お食事”です。
ほっと倶楽部では、ただ栄養を摂るための食事ではなく、
“毎日が少し楽しみになる時間”としてのお食事を大切にしています。
今月も、季節感や楽しさを感じていただける献立をご用意しております。
■ 5月8日 北海道の郷土料理
「がたたん煮」と「ザンギ」
5月8日は、北海道・芦別市の郷土料理「がたたん煮」と、
鶏肉を使った人気料理「ザンギ」をご提供いたします。
「がたたん」とは、中国語の“家庭料理(ガータン)”が由来とされ、
野菜や海鮮、肉などをたっぷり使ったとろみのある具だくさんスープです。
寒い地域で生まれた料理らしく、
体の芯から温まり、栄養もしっかり摂れる一品です。
また「ザンギ」は、一般的な唐揚げよりもしっかりと味付けされた、
北海道ならではの人気メニュー。
“旅先で食べるような食事”を、日常の中で楽しめる。
そんな時間を感じていただける一日です。
■ 5月25日 親子丼 実演調理
5月25日は、人気メニュー「親子丼」を
目の前で仕上げる実演調理としてご提供いたします。
出来立ての香り、音、湯気――
五感で楽しめる食事は、自然と会話や笑顔を生みます。
実際に、実演調理の日は
「今日は何ができるの?」と楽しみにされる方も多く、
食事の時間そのものが、ひとつのイベントになっています。


■ 「食事の時間」が、生活の質を変える
施設選びにおいて、
医療体制や費用と同じくらい大切なのが「日常の質」です。
その中心にあるのが、毎日の食事です。
・しっかり食べられること
・楽しみにできること
・自然と笑顔が生まれること
これらはすべて、
その方らしい生活を支える大切な要素であり
食事が楽しみな施設は、生活の満足度が変わります。
ほっと倶楽部では、
「食事を通じて、その人らしい時間をつくる」ことを大切にしています。
