
暮らしの様子をご紹介します
ほっと倶楽部での一日
穏やかな暮らしの流れ
入居者さま一人ひとりの生活リズムを大切にしながら、
食事や体操、交流の時間など、
安心して穏やかに過ごしていただける一日をご紹介します。
施設での暮らしをイメージしていただくために
「老人ホームでは、
どんな一日を過ごすのだろう」
ほっと倶楽部では、 決められた予定に一日を合わせるのではなく、 入居者さま一人ひとりの生活リズムを大切にしています。
食事や体操、レクリエーションなど、 日々の暮らしの中にはさまざまな時間がありますが、 すべてに参加しなければならないわけではありません。
お部屋でゆっくり過ごしたり、 他の入居者さまとお話ししたり、 その日の体調や気分に合わせて過ごしていただけます。
ここからは、ほっと倶楽部で過ごす ある一日の流れをご紹介します。
ONE DAY
ほっと倶楽部の一日
朝
ゆっくりと一日が始まります 起床・朝食・体調確認昼
食事や交流を楽しむ時間 昼食・体操・レクリエーション午後
それぞれのペースで過ごします 自由時間・交流・季節の催し夜
安心して休める時間へ 夕食・くつろぎ・就寝A DAY AT HOT CLUB
ほっと倶楽部で過ごす一日
食事や体操、交流の時間を楽しみながら、
一人ひとりのペースに合わせて穏やかな一日を過ごしていただきます。
朝
穏やかな一日の始まり
朝は、入居者さまそれぞれのペースで一日が始まります。 カーテンを開けて朝の光を感じながら、ゆっくりと起床していただきます。
スタッフが体調やご様子を確認しながら、 その日の状態に合わせてサポートします。
無理に時間を合わせるのではなく、ご本人の生活リズムを大切にしています。
朝食
一日の楽しみになる食事
朝食は、基本的に食堂で皆さまと一緒にお召し上がりいただきます。
ほっと倶楽部では施設内厨房で調理した手作りの食事をご提供しています。 栄養バランスだけでなく、毎日の食事を楽しみにしていただけることも大切にしています。
嚥下状態や食事量など、その方に合わせた対応も行っています。
午前
体操や交流の時間
午前中は、軽い体操やレクリエーションを行うこともあります。
体調やご希望に合わせて参加していただき、 無理のない範囲で身体を動かしたり、 入居者さま同士で会話を楽しんだりする時間です。
「参加する・しない」も、その日のご本人の気持ちを大切にしています。
昼食
会話を楽しみながらの食事
昼食も皆さまと食堂で。 食事を囲みながら自然と会話が生まれる時間でもあります。
季節の食材や行事に合わせた献立など、 食事そのものを楽しんでいただけるよう工夫しています。
温かい料理をゆっくり味わいながら、穏やかな時間を過ごしていただきます。
午後
それぞれの過ごし方
午後は自由な時間です。
読書をしたり、お茶を飲みながら会話を楽しんだり、 お部屋でゆっくり過ごしたり。 それぞれのペースで過ごしていただいています。
「何かをしなければならない時間」ではなく、その方らしく過ごせる時間です。
季節の楽しみ
暮らしの中の楽しみ
ほっと倶楽部では、大ホールを活用したイベントも定期的に開催しています。
コンサートや季節行事など、 入居者さまが楽しみにしてくださる催しもあります。
毎日の暮らしの中に、小さな楽しみや変化があることを大切にしています。
夕食
一日を締めくくる食事
夕食も食堂でゆっくりと。
一日の出来事を話しながら、 落ち着いた雰囲気の中で食事を楽しんでいただきます。
手作りの温かい料理とともに、穏やかに一日を締めくくります。
夜
安心して過ごせる夜
夕食後は、テレビを見たり、 お部屋でくつろいだりしながら、それぞれの時間を過ごされます。
夜間もスタッフが見守りを行い、 必要に応じて対応できる体制を整えています。
一日の終わりまで、安心して過ごしていただける環境を大切にしています。
穏やかな毎日を支えるために
日々の暮らしを、そばで支えています
自由に過ごせることと、安心して暮らせること。
その両方を大切にしながら、日々の生活をサポートしています。
01
日常を支える介護スタッフ
食事や移動、排泄など必要な介助を行いながら、 ご本人ができることも大切にしています。
一人ひとりの状態や生活リズムに合わせてサポートします。
02
日中は看護師が常駐
日々の体調変化を確認しながら、 必要に応じて健康管理や医療面の対応を行います。
小さな変化にも気づけるよう、介護スタッフとも情報を共有します。
03
医療機関との連携
必要な場合は医療機関とも連携し、 ご本人の状態に応じて適切な対応につなげます。
施設だけで抱え込まず、医療と連携しながら暮らしを支えます。
ご見学・入居相談
まずはお気軽にお越しください
見学したからといって、入居を決めていただく必要はありません。
今後を考えるための一つの材料として、施設をご覧ください。
まだ入居を決めていなくても構いません。 ご本人やご家族が「ここならどうだろう」と考えるために、 まず施設の雰囲気を知っていただければと思います。
