食べる楽しみを感じていただける春のメニュー。
ほっと倶楽部では、毎日のお食事の時間が楽しみになるよう、
栄養バランスだけでなく「季節感」と「食べる喜び」を大切にした献立づくりを行っています。
令和8年4月の献立では、春らしい食材を取り入れながら、
郷土料理や実演メニューなど、食事の時間が少し特別になるような工夫を取り入れました。
その中でも、今月の見どころとなるメニューをご紹介いたします。
鹿児島の郷土料理「油ゾーメン」4月14日(火)
今月の郷土料理は、鹿児島県・奄美地方で古くから親しまれてきた油ゾーメンです。
油ゾーメンは、そうめんを豚肉や野菜と一緒に炒めて作る、奄美の家庭料理です。
奄美地方では、そうめんは昔から保存がきく貴重な食材であり、来客時や祝い事の際に振る舞われる料理として親しまれてきました。
名前の通り、そうめんを油で炒めることで、
野菜やお肉の旨味が麺に絡み、素朴ながらもコクのある味わいが生まれます。
ほっと倶楽部でも、入居者の皆さまに全国各地の食文化を楽しんでいただけるよう、食べやすさにも配慮しながらご提供いたします。
お好み焼きの実演調理4月23日(木)
4月23日は、厨房スタッフによるお好み焼きの実演調理を予定しています。
鉄板で焼き上げる香ばしい香り、
ジュワッと広がるソースの香り、
そして焼きたてならではのふんわりした食感。
出来たてのお好み焼きをお楽しみいただける、
食事の時間がイベントになる特別メニューです。
入居者の皆さまからも人気のある企画で、食堂が自然と笑顔に包まれるひとときになります。


食事の時間を、毎日の楽しみに
ほっと倶楽部では、お食事を単なる栄養補給ではなく、
「毎日の生活を彩る楽しみの時間」
として大切にしています。
施設内厨房での手作りを基本に、季節の食材や郷土料理、実演メニューなどを取り入れながら、
これからも皆さまに喜んでいただける献立づくりを続けてまいります。

