神戸市西区|介護付き有料老人ホーム「ほっと倶楽部」のご案内

介護付き有料老人ホームとは

介護が必要になっても、
安心して暮らし続けるための「住まい」です

介護付き有料老人ホームは、 介護を受けるためだけの場所ではありません。

必要な介護や見守りを受けながら、 食事をしたり、人と話したり、 自分の部屋でゆっくり過ごしたりする 「生活の場所」です。

A PLACE TO LIVE

「介護を受ける場所」ではなく、
これからの暮らしを続ける場所

ご自宅での生活が難しくなったとしても、 その方の毎日がなくなるわけではありません。

起きる時間があり、 食事を楽しむ時間があり、 人と話す時間や、 一人でゆっくり過ごす時間があります。

ほっと倶楽部では、 必要な介護を提供することと、 その方らしい生活を続けていただくこと の両方を大切にしています。

“

ほっと倶楽部が考える 「介護付き有料老人ホーム」

必要なところは支える。
でも、暮らしのすべてを
「介護」にしない。

できることや好きなこと、 これまでの生活習慣も大切にしながら、 毎日の暮らしを支えていきます。

BASIC SUPPORT

暮らしを支える3つの基本

介護・生活・安心を切り離さず、 一人ひとりの毎日を支えます。

01

CARE

必要な介護を
受けられる

お身体の状態に応じて、 日常生活に必要な介助や サポートを行います。

02

HOME

自分の生活を
続けられる

施設のスケジュールだけに合わせるのではなく、 その方のペースや過ごし方も 大切にします。

03

SECURITY

24時間の見守りが
ある安心

介護スタッフが24時間体制で常駐し、 日中だけでなく夜間も ご入居者さまの生活を支えます。

LIFE WITH SUPPORT

一人で頑張らなくてもよい暮らしへ

ご自宅で暮らしていると、 「転ばないだろうか」 「薬は飲めているだろうか」 「夜中に何かあったらどうしよう」 と、ご本人だけでなくご家族の心配も増えていきます。

介護付き有料老人ホームでは、 日々の生活のそばにスタッフがいることで、 必要なときに支援につながれる環境 をつくることができます。

DAILY CARE

ほっと倶楽部で受けられる
日常生活のサポート

ご本人の身体状況や必要な介護は、 一人ひとり異なります。

すべてを同じように介助するのではなく、 必要な部分を確認しながら 毎日の生活を支えていきます。

01

MEALS

食事

お身体の状態を確認しながら、 安心して食事を楽しめるよう 必要な支援を行います。

02

BATHING

入浴

身体状況や安全面に配慮しながら、 清潔を保ち、 気持ちよく過ごせるよう支援します。

03

TOILETING

排泄

ご本人の状態や生活リズムに合わせて、 必要な排泄介助や 見守りを行います。

04

MOBILITY

移動・移乗

歩行や車いすへの移乗など、 ご本人の身体機能に合わせて 安全に移動できるよう支援します。

05

DAILY LIFE

日常生活

着替えや身の回りのことなど、 日々の生活の中で必要となる サポートを行います。

06

WATCHING

声かけ・見守り

日々の様子を見ながら、 普段との違いや小さな変化にも 気づけるよう見守ります。

OUR CARE STYLE

「全部してあげること」が、
良い介護とは限りません

介護では、 職員が代わりに行った方が 早く安全な場面もあります。

しかし、ご本人ができることまで すべて代わりにしてしまうことが、 必ずしもその方のためになるとは限りません。

「できないことを支える」だけではなく、 「今できることを大切にする」。

その方の状態を見ながら、 必要なところを支える介護を大切にしています。

24 HOURS CARE

夜になっても、介護が途切れることはありません

介護スタッフが24時間体制で常駐し、 夜間も巡視や見守りを行いながら ご入居者さまの生活を支えています。

NIGHT SUPPORT 夜間の見守り体制

スタッフによる巡視・観察に加えて、 眠りSCANも活用しながら 安心して休める環境づくりに取り組んでいます。

MORE ABOUT CARE

介護サービスについて、さらに詳しく見る
介護サービスの詳細を見る →

DAILY LIFE

では、実際に入居すると
どのような一日を過ごすのでしょうか。
次は、ほっと倶楽部での一日の暮らしをご紹介します。

DAILY LIFE AT HOT CLUB

ほっと倶楽部で過ごす、
一日の暮らし

施設に入居すると、 「毎日どんなふうに過ごすのだろう」と 気になるご家族も多いと思います。

ほっと倶楽部では、 食事や必要な介護を受けながら、 人と過ごす時間も、自分の時間も大切にしています。

OUR DAILY STYLE

「全員が同じ一日」を
過ごすわけではありません

食事など一定の生活リズムはありますが、 それ以外の時間まで 全員が同じように過ごす必要はありません。

人と話したい方、 行事を楽しみたい方、 お部屋でテレビを見ながら ゆっくり過ごしたい方。

その方の体調や好み、 これまでの生活習慣も考えながら、 一日の過ごし方を支えます。

A DAY IN HOT CLUB

一日の過ごし方の一例

※下記は一例です。ご本人の状態やご希望により過ごし方は異なります。

MORNING

朝
01

一日のはじまり

起床後は、必要に応じて 着替えや整容などをお手伝いします。

朝食をとりながら、 ゆっくりと一日が始まります。

必要な部分をサポート

できることはご自身で。 難しいところを職員がお手伝いします。

DAYTIME

午前
02

入浴や日常生活の時間

必要に応じて入浴したり、 身の回りのことを整えたりしながら 過ごします。

共用スペースで過ごしたり、 お部屋でゆっくりされる方もいます。

自分のペースで

「何かをしなければならない」 時間ばかりではありません。

LUNCH

昼
03

お昼の食事

お昼は、 施設内厨房でつくられた食事を お召し上がりいただきます。

毎日の中でも、 食事は楽しみにしていただきたい 大切な時間です。

食べる楽しみ

普段の献立だけでなく、 季節の料理や行事食も取り入れています。

AFTERNOON

午後
04

楽しみや交流の時間

行事や音楽イベントを楽しんだり、 入居者さま同士でお話をされたり。

もちろん、 お部屋で静かに過ごしていただくこともできます。

参加はその方のペースで

行事に参加すること自体を 目的にはしていません。

EVENING

夕方
05

夕食と、落ち着いた時間

夕食をとり、 一日の終わりに向けて ゆっくりとした時間を過ごします。

テレビを見たり、 ご自身のお部屋で過ごされたりと、 それぞれの時間があります。

自分の部屋がある暮らし

人と過ごす時間と、 一人で過ごす時間の両方を大切にできます。

NIGHT

夜
06

夜間もスタッフが見守ります

就寝後も介護スタッフが勤務し、 必要な方への介助や 夜間の見守りを行います。

夜になったからといって、 介護が途切れることはありません。

24時間の介護体制

夜間も必要なときに 支援につながれる環境です。

YOUR OWN TIME

「予定があること」と
「自由に過ごせること」の両方を

毎日の予定がたくさんあることだけが、 豊かな施設生活だとは考えていません。

行事を楽しむ日もあれば、 お部屋でテレビを見たり、 ゆっくり休みたい日もあります。

「今日はどう過ごしたいか」という 一人ひとりの気持ちも大切にしています。

01 人と過ごす

会話や交流を楽しむ

02 行事を楽しむ

季節や音楽に触れる

03 身体を休める

体調に合わせて無理をしない

04 一人で過ごす

自分の時間も大切にする

“

ご家族に見ていただきたいこと

「何をしている施設か」だけでなく、
「どんなふうに時間が流れているか」

施設を選ぶときには、 設備やサービス内容だけではなく、 実際に入居者さまがどのように過ごされているかも 大切な判断材料になります。

ご見学の際には、 「自分の家族がここで一日を過ごしている姿を想像できるか」 という視点でも、ぜひ施設をご覧ください。

LIVING ENVIRONMENT

毎日の過ごし方と同じように、
「どんな場所で暮らすか」も大切です。
次は、居室や共用スペースなど、 ほっと倶楽部の生活環境をご紹介します。

LIVING ENVIRONMENT

人と過ごす場所も、
自分だけの時間も大切にできる住まい

施設で暮らすようになっても、 一日中誰かと一緒に過ごしたいとは限りません。

人と話したいときには共用スペースへ。 一人でゆっくりしたいときには自分のお部屋へ。 ほっと倶楽部では、 「一緒に過ごす時間」と「自分の時間」 の両方を大切にしています。

PRIVATE ROOM

全室個室。
自分の場所がある安心

ほっと倶楽部の居室は、 すべて個室です。

人の目を気にせず休んだり、 テレビを見たり、 ご家族との時間を過ごしたり。

介護が必要になっても、 「自分だけの場所を持てること」 は、暮らしの安心につながると考えています。

“

PRIVATE TIME

誰かと過ごしたいときも、
一人で過ごしたいときも。

施設の中でも、 自分のペースに戻れる場所があることを 大切にしています。

THREE LIVING SPACES

暮らしに合わせて使い分けられる空間

01

PRIVATE ROOM

自分らしく過ごせる
個室

休みたいときや、 一人で過ごしたいときに戻れる ご本人の生活空間です。

プライベートな時間を大切に
02

DINING

食事や会話が生まれる
食堂

毎日の食事を楽しみながら、 自然に人とのつながりが生まれる 生活の中心となる場所です。

食事と人とのつながりを
03

GREAT HALL

行事や交流を楽しむ
大ホール

音楽イベントなど、 入居者さまが集まって楽しめる 広い空間があります。

暮らしに変化や楽しみを

PRIVATE × COMMUNITY

どちらか一方ではなく、
両方あることが大切です

PRIVATE 自分の時間

お部屋でテレビを見る。
ゆっくり休む。
ご家族と過ごす。

+
COMMUNITY 人と過ごす時間

食事を一緒に楽しむ。
人と話す。
行事や音楽に触れる。

LIFE WITH SUPPORT

「自分の部屋で暮らす」ことと、
「そばに支援がある」こと

個室で生活するからといって、 一人きりで生活するわけではありません。

01 必要なときに介護へ

日常生活の中で介助が必要なときには、 スタッフによる支援につながります。

02 普段の様子を見守る

毎日の暮らしの中で、 体調や普段との違いにも目を向けます。

03 人とのつながりもある

お部屋を出れば、 食事や共有スペースで人と関わる機会があります。

FOR FAMILY

居室だけでなく、
共用スペースも見てください

施設見学では、 どうしても居室の広さや設備に目が向きがちです。

でも実際の生活では、 食事をする場所や、 人と過ごす場所、 職員との距離感も大切です。

「自分の部屋」と「施設全体」の両方を 暮らしの場所として見ていただく ことをおすすめします。

見学で確認したいこと

✓

居室で落ち着いて過ごせそうか

✓

食堂や共有スペースの雰囲気はどうか

✓

入居者さまと職員の距離感はどうか

✓

自分の家族が暮らす姿を想像できるか

SEE THE REAL LIVING ENVIRONMENT

居室や共用スペースは、 実際にご覧いただけます 写真だけでは分からない広さや雰囲気も、 ぜひ現地でお確かめください。
施設見学を予約する →

HEALTH & MEDICAL SUPPORT

暮らしていく中では、
身体の状態が変わることもあります。
次は、日々の健康管理から医療連携まで、 入居後の安心を支える体制をご紹介します。

HEALTH & MEDICAL SUPPORT

毎日の健康管理から、
体調が変わったときまで

高齢期の暮らしでは、 今は落ち着いていても、 体調や必要な医療が変わることがあります。

ほっと倶楽部では、 介護職員・看護師・医師・医療機関が それぞれの役割を持ちながら、 日々の生活と健康をつなげて支えること を大切にしています。

CARE × NURSING × MEDICAL

施設の中だけで、
医療を完結させるわけではありません

毎日の生活を最も近くで見ている介護職員。 日中の健康管理を担う看護師。 診察や医学的な判断を行う医師。

それぞれが役割を持ち、 必要なときには地域の医療機関へつなぐことで、 ご入居者さまの生活を支えています。

01 介護職員

毎日の生活を
24時間支える

→
02 看護師

日中の健康管理と
状態確認

→
03 医師・医療機関

診察・相談・
必要な医療へ

THREE SUPPORTS

入居後の健康を支える3つの仕組み

01

DAILY HEALTH

日々の健康状態を
確認する

食事量や表情、 普段の動きや体調など、 毎日の生活の中で得られる情報を 大切にします。

「いつもと違う」に気づく
02

MEDICAL COOPERATION

医師・医療機関と
連携する

訪問診療や往診などを活用しながら、 医師や地域の医療機関と 連携した健康管理を行います。

施設だけで抱え込まない
03

CONDITION CHANGE

体調変化時に
必要な対応へ

状態を確認したうえで、 看護師や医師へ相談し、 必要に応じて受診や救急搬送へ つなげます。

状態に応じて次の対応へ

DAILY OBSERVATION

医療にとっても、
毎日の暮らしが大切な情報です

診察のときの状態だけでは、 ご本人の変化が十分に分からない場合があります。

「昨日より食事量が少ない」 「歩く様子がいつもと違う」 「今日は会話が少ない」といった 日常生活の小さな変化も、 状態を判断するうえで大切な情報になります。

生活を見ている介護職員と、 健康を確認する看護師、 医療を判断する医師をつなぐこと。

それが、施設での医療連携の基本だと考えています。

WHEN CONDITION CHANGES

「いつもと違う」と感じたときの基本的な流れ

※ご本人の状態や緊急度によって対応は異なります。
01 スタッフが確認

症状や普段との違いを確認します。

→
02 看護師へ共有

状態や必要な情報を共有します。

→
03 医師へ相談

必要に応じて医学的な判断につなげます。

→
04 必要な対応へ

受診・搬送・経過観察などを行います。

+

夜間・休日についても、 ご本人の状態に応じて必要な医療機関との連携につなげます。

FOR FAMILY

体調が変わったときは、
ご家族とも状況を共有します

医療的な対応が必要な場合には、 ご本人の状態や対応状況を ご家族へお伝えします。

状況によって判断が必要なときには、 医師の判断なども踏まえながら、 今後の対応についてご相談します。

大切にしていること

ご家族だけに判断を任せるのではなく、 状況を共有しながら一緒に考えること。

MEDICAL CARE

医療ケアが必要になった場合も、
まずはご相談ください

入居後に身体状況が変化し、 医療的なケアが必要になる場合もあります。

ほっと倶楽部では、 必要な医療内容や対応する時間帯、 ご本人の状態などを確認しながら、 現在の体制でどのような対応ができるかを個別に検討します。

※医療内容によっては、事前の確認やご相談が必要です。

CONTINUITY OF LIFE

入居したときの状態だけでなく、
その先の変化まで考える

01 介護量が増えた

身体状態に合わせて、 必要な介護を見直します。

02 医療が必要になった

看護師や医師と相談しながら 対応を検討します。

03 食事状態が変わった

身体状況に応じた 食事の方法を検討します。

04 人生の最終段階

ご本人・ご家族・医療機関と 一緒に今後を考えます。

大切なのは

「今、入居できるか」だけではなく、
「状態が変わったときにも相談できるか」ということ。

LIFE AFTER CHANGE

身体の状態が変わっても、
そこで暮らしが終わるわけではありません。
次は、入居後に介護度や身体状態が変化したとき、 どのように暮らしを支えていくのかをご紹介します。

LIFE AFTER CHANGE

入居したときと同じ状態が、
ずっと続くとは限りません

年齢を重ねる中で、 歩くことが難しくなったり、 必要な介護が増えたり、 食事や医療の状況が変わったりすることがあります。

ほっと倶楽部では、 その時点の状態を確認しながら、 これからどのように暮らしを支えていくか を考えていきます。

OUR APPROACH

「できなくなったこと」が増えたら、
支え方も変えていく

入居時には歩けていた方が 車いすを使うようになることもあります。

普通の食事を召し上がっていた方に、 食事形態の調整が必要になることもあります。

そのような変化があったときには、 今までと同じ支援を続けるのではなく、 現在の状態に合わせて支え方を考え直す ことが大切だと考えています。

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CONTINUITY

状態が変わっても、
その人の「暮らし」は
続いていきます。

介護や医療の必要性だけではなく、 その方がこれからどのように過ごすかまで考えます。

CHANGES AFTER MOVING IN

入居後、このような変化が起こることがあります

状態の変化に合わせて、 必要な支援や連携を検討します。

01

MOBILITY

歩くことが
難しくなった

歩行状態や転倒リスクなどを確認し、 必要に応じて移動方法や 介助の方法を見直します。

身体状態に合わせて介助方法を調整
02

CARE LEVEL

必要な介護が
増えてきた

入浴・排泄・移乗など、 日常生活の中で必要になる支援を 状態に合わせて見直していきます。

必要なところの支援を増やす
03

MEALS

食べることが
難しくなってきた

食事量や飲み込みの状態などを確認し、 必要に応じて食事形態や 食事方法について検討します。

食べる方法を状態に合わせて考える
04

MEDICAL CARE

医療的な支援が
必要になった

必要な医療内容や状態を確認し、 看護師・医師・医療機関と 連携しながら対応を検討します。

医療と生活をつなげて考える
05

END OF LIFE

人生の最終段階について
考える時期になった

ご本人の身体状態や医師の判断、 ご本人・ご家族の希望を確認しながら、 施設でどのように過ごすのか、 必要な医療をどう受けるのかを一緒に考えます。

「一つの答え」に決めつけず、その時点で一緒に考える

HOW WE RESPOND

状態が変化したときは、まず状況を整理します

01 現在の状態を確認

身体状況や生活上の変化を確認します。

→
02 必要な支援を整理

介護・看護・医療で必要なことを整理します。

→
03 ご家族と共有

現在の状況や今後についてお伝えします。

→
04 今後の暮らしを検討

施設での支援や医療連携などを検討します。

REVIEW THE SUPPORT

「今まで通り」を続けることが、
いつも正解とは限りません

身体状態が変わったのに、 入居時と同じ介助方法や生活方法を続ければ、 ご本人に負担がかかることもあります。

反対に、 状態が落ち着いたことで ご自身でできることが増える場合もあります。

だからこそ、 その時々の状態を見ながら、 支援の方法を見直し続けること を大切にしています。

FOR FAMILY

状態が変わったときの判断を、
ご家族だけに背負わせないために

「このまま施設で大丈夫なのか」 「病院へ行った方がよいのか」 「今後どこまで介護が必要になるのか」。

状態が変わると、 ご家族にもさまざまな迷いが生まれます。

ほっと倶楽部では、 現在の状態や施設でできること、 必要な医療などを整理しながら、 今後について一緒に考えていくこと を大切にしています。

大切なのは

「今後どうなるか分からない」ことを、
家族だけで抱えないこと。
状態が変化したときには、 その時点で必要なことを一緒に整理します。

END OF LIFE CARE

人生の最終段階についても、 一緒に考えます

看取りについては、 「必ず施設で最期まで過ごす」という一つの答えを 最初から決めるものではありません。

身体状態や医師の判断、 ご本人・ご家族のお気持ちを確認しながら、 その時にどのような選択がよいのかを考えます。

看取りについて詳しく見る →
“

ほっと倶楽部が考える「入居後の安心」

入居した日の状態ではなく、
その先の暮らしまで考える

介護が増えることも、 医療が必要になることも、 年齢を重ねていく中では起こり得ます。

だから私たちは、 「今できるか」だけではなく、 「状態が変わったらどうするか」まで含めて 暮らしを考えること を大切にしています。

ADMISSION & CONSULTATION

では、どのような方が
ほっと倶楽部へ入居できるのでしょうか。
次は、入居をご検討いただける方と、 ご相談いただきたいケースをご案内します。

ADMISSION & CONSULTATION

「うちの場合は入居できる?」
まずは現在の状況をお聞かせください

介護度や病名だけで、 すべての受け入れ可否が決まるわけではありません。

現在のお身体の状態、 必要な介護や医療、 日常生活の様子などを確認しながら、 入居について個別にご案内しています。

WHO CAN CONSULT?

要支援・要介護の方の
入居相談をお受けしています

介護保険認定を受けている方を対象に、 入居のご相談を承っています。

また、認知症のある方や 医療的な配慮が必要な方についても、 最初から「難しい」と判断するのではなく、 現在の状態を確認したうえで検討します。

要支援 1・2
+
要介護 1〜5

※実際の受け入れは、ご本人の状態や 必要な介護・医療内容を確認したうえで判断します。

COMMON CONSULTATIONS

このような場合も、まずはご相談ください

01

AFTER HOSPITAL

退院後、自宅での生活が
難しくなっている

退院日は決まったものの、 自宅へ戻ることに不安がある場合も ご相談いただけます。

02

DEMENTIA

認知症があり、
自宅での介護が難しくなった

認知症のある方もご相談いただけます。 症状や生活状況を確認したうえで 受け入れを検討します。

03

MEDICAL CARE

医療ケアが必要で、
入居先が見つかるか心配

医療内容や必要な時間帯などを確認し、 現在の体制で対応可能か 個別に検討します。

04

FUTURE

今だけでなく、
将来の看取りまで考えたい

状態が変化したその先も見据えて、 医療連携や看取りについて ご相談いただけます。

NEED CONSULTATION

「要相談」は、
「入居できない」という意味ではありません

医療依存度が高い場合や、 夜間の医療対応が必要な場合、 認知症による行動症状が強い場合などは、 事前に詳しい状態確認が必要になります。

大切なのは、 病名や一つの症状だけで判断するのではなく、 「現在どのような生活をされていて、 どのような支援が必要なのか」 を確認することです。

ADMISSION CONSULTATION

入居できるか分からない段階でも大丈夫です

01 まず相談

現在のお困りごとを お聞かせください。

→
02 状態を確認

介護・医療・生活状況を 確認します。

→
03 施設で検討

現在の体制で 対応できるか確認します。

→
04 ご案内

入居可否や必要な準備を ご説明します。

FAMILY / CARE MANAGER / MEDICAL STAFF

ご家族だけでなく、
ケアマネジャー・医療機関からのご相談も

退院調整中の方や、 在宅生活の継続が難しくなってきた方など、 ケアマネジャーや医療機関からの 入居相談も受け付けています。

受け入れ条件を詳しく見る →
“

迷っている段階でも大丈夫です

「入居できますか?」ではなく、
「今こういう状況です」からお聞かせください

まだ施設を決めていない。 本人とも十分に話せていない。 退院時期もはっきりしていない。

そのような段階でも構いません。

現在の状況を一緒に整理しながら、 ほっと倶楽部でできることをご案内します。

FEES

入居について考えるとき、
次に気になるのが「毎月いくらかかるのか」です。
次は、ほっと倶楽部の料金の考え方と、 費用を確認するポイントをご案内します。

FEES

費用のことも、
入居前に分かりやすく

老人ホームを検討するとき、 毎月どのくらいの費用がかかるのかは とても大切な判断材料です。

ほっと倶楽部では、 基本となる月額費用だけでなく、 介護保険の自己負担や個別に必要となる費用も含めて、 実際の生活を想定しながらご案内します。

MONTHLY COST

毎月の費用は、
一つの金額だけではありません

施設の月額利用料に加えて、 要介護度に応じた介護保険の自己負担や、 ご本人ごとに必要となる費用があります。

そのため、 「料金表ではいくらか」だけでなく、 「自分の場合はいくらになりそうか」 を確認することが大切です。

01

BASIC FEE

月額利用料 生活の基本となる費用
+
02

CARE INSURANCE

介護保険
自己負担
要介護度・負担割合により変動
+
03

INDIVIDUAL COST

個別に必要な費用 医療・日用品など

WHAT CHANGES THE COST?

実際の費用は、ご本人の状況によって変わります

01 要介護度

必要な介護量により、 介護保険の自己負担額が変わります。

02 自己負担割合

介護保険の負担割合によって 毎月の費用が異なります。

03 医療の状況

診療や薬など、 必要な医療内容によって費用が変わります。

04 日用品・個人物品

おむつや日用品など、 ご本人ごとに必要なものがあります。

05 個別サービス

必要に応じて利用するサービスにより 費用が発生する場合があります。

FOR FAMILY

料金表だけを見ても、
分かりにくいのが老人ホームの費用です

同じ施設に入居していても、 要介護度や負担割合、 医療費や日用品などによって、 実際の支払額は一人ひとり異なります。

そのため、 入居を検討される際には ご本人の現在の状況をもとに 費用を確認すること をおすすめしています。

こんな聞き方で大丈夫です

「母の場合、毎月どのくらいかかりますか?」 要介護度や現在の状況を確認しながら、 費用の目安をご案内します。

WHEN YOU ASK

ご相談の際に分かる範囲で
教えていただきたいこと

01 要介護度

要支援・要介護の認定状況

02 負担割合

介護保険の自己負担割合

03 医療の状況

通院・服薬・医療ケアなど

04 現在のお困りごと

生活や介護で困っていること

DETAILED FEES

ご利用料金について、さらに詳しく見る

月額費用の内訳や、 入居時に必要となる費用などを 専用ページで詳しくご案内しています。
ご利用料金を見る →
“

BEFORE YOU DECIDE

「入居できるか」と同じくらい、
「無理なく暮らし続けられるか」も大切です

老人ホームは、 数日だけ利用する場所ではありません。

だからこそ、 入居時だけではなく、 これから生活を続けていくうえで 無理のない費用かどうか まで確認していただきたいと考えています。

VISIT & CONSULTATION

介護、暮らし、医療、費用。
最後は、実際の施設をご覧ください。
次は、見学・入居相談についてご案内します。

VISIT & CONSULTATION

ここまで読んでいただいたら、
最後は実際の暮らしをご覧ください

介護のこと、毎日の過ごし方、 居室や生活環境、医療、将来のこと、そして費用。

ホームページではできる限り詳しくお伝えしていますが、 施設の雰囲気や職員との距離感、 実際の暮らし方 までは、文章だけではお伝えしきれません。

WHAT TO SEE

見学では、こんなところをご覧ください

01 入居者さまの様子

どんな表情で、 どのように一日を過ごしているか。

02 職員との距離感

職員がどのように声をかけ、 関わっているか。

03 居室と共用空間

自分の時間と、人と過ごす時間の 両方を想像できるか。

04 ご家族自身の感覚

「ここなら家族が暮らせそう」と 感じられるか。

FIRST STEP

まだ入居を決めていなくても、
見学していただけます

「施設を探し始めたばかり」 「他の施設とも比較したい」 「本人が入居するかどうかも、まだ決まっていない」 という段階でも構いません。

まずは実際の施設をご覧いただき、 気になっていることをお聞かせください。

✓

見学だけでも大丈夫です

✓

その場で入居を決める必要はありません

✓

医療や費用など、一つの相談だけでも大丈夫です

✓

ご家族・ケアマネジャー・医療関係者からもご相談いただけます

まずはお気軽にご相談ください

WEBから 見学・入居相談を予約する →
または
お電話で相談する 078-978-1294 受付時間 9:00〜17:00

お電話の際は「ホームページを見た」とお伝えください

YOU CAN ASK US

こんなご質問からでも大丈夫です

Q

母の状態でも入居できますか?

Q

毎月の費用はいくらくらいになりますか?

Q

退院後すぐに入居できますか?

Q

医療が必要になっても暮らせますか?

Q

認知症がありますが相談できますか?

Q

まだ先の話ですが見学できますか?

“

OUR MESSAGE

「入居できる施設」を探すだけではなく、
「ここで暮らしていけそう」と思える場所を

介護が必要になったから、 ただ生活する場所を変えるのではありません。

食事をして、人と話して、 自分の時間を過ごし、 ときには体調が変わり、 年齢を重ねていく。

入居したその日だけではなく、 その先の暮らしまで支えていくこと。

それが、ほっと倶楽部の 介護付き有料老人ホームです。

神戸市西区・伊川谷

介護付き有料老人ホーム
ほっと倶楽部