代表者挨拶

代表者ご挨拶

株式会社光栄メディカルの代表取締役、豫風浩行です。
この度は、当施設のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

老人ホームや介護サービスを検討されるとき、多くの方がこうした不安を抱かれます。

「本当に、ここで大丈夫なのだろうか」
「この選択で、後悔しないだろうか」

私たちは、その不安の正体は介護そのものよりも、“判断を一人で背負うこと”にあると考えています。

光栄メディカルは1999年に先代の黒木月光が創業しました。
その後、有料老人ホーム、デイサービス、ショートステイと事業を広げながら、
一貫して大切にしてきたことがあります。

それは、
「支えること」と同時に、「一緒に考えること」です。

ご利用者様やご家族が、
「決めきれない」「迷っている」
その状態のままでも、安心して相談できる場所でありたい。
私たちは、そう考えています。

介護とは、身の回りのことを整えるだけの仕事ではありません。

体が思うように動かなくなっても、年齢や病気が進んでも、
人としての感覚や楽しみは、最後まで残ります。

私たちは、その一つひとつを尊厳として守りたいと考えています。

食事も、その大切な要素です。
料理は単なるサービスや栄養管理ではなく、
「生活の中に残る楽しみ」であり、尊厳の一部だと捉えています。

当施設に入ることで、ご家族が何もしなくなるわけではありません。

「介護する役割」から、
「家族でいる役割」に戻れる。

私たちは、そんな関係のあり方を支える場所でありたいと思っています。

また、社員一人ひとりが誇りを持って働ける環境づくりも、介護の質を支える大切な基盤です。
人が人を支える仕事だからこそ、働く人自身が大切にされていることが欠かせないと考えています。

光栄メディカルはこれからも、地域に根ざしながら、時代や暮らしの変化に向き合い、
「ここに相談すれば大丈夫」と思っていただける存在であり続けたいと願っています。

ご利用者様、ご家族様、そして地域の皆様と共に、一歩ずつ、丁寧に歩んでまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

株式会社光栄メディカル  
代表取締役社長 豫風浩行