神戸市西区の有料老人ホーム

食事の美味しさを見極めるポイントとは

哲学者ソクラテスは「なによりも大切にすべきは、ただ生きることでなく、よく生きることである」と言いました。
この言葉が元となり、QOL(クォリティー・オブ・ライフ=生活の質)という生活上の満足度を表す指標が生まれました。
現代社会におけるお食事の評価基準は、食事の量ではなく、質の良さ、に切り替わっています。
弊社では「お腹が満たされればよい」ではなく、「いかに充実し、心身が満たされた食事」がに焦点を当てて取り組んでいます。
老人ホームの食事は美味しくない、といった声を耳にすることがあります。
そういった老人ホームもまだまだありますが、最近は改善されつつあります。
お食事に力を入れている老人ホームは、だいたい施設内に厨房があり、一から厨房で食事を作っています。
コストがかかり、人の手配なども大変になりますが、それ以上に出来立ての美味しいお食事を食べて頂きたいという強い想いがそうさせるのでしょう。
施設内に厨房が無い場合は、給食委託や、冷凍食品を温めなければならず、冷凍食品を解凍する時に、塩分が一緒に飛んでしまい味が損なわれてしまいます。
弊社はもちろん、施設内の厨房で一から調理しています
和は「京料理の元料理長」が、洋食部門は某有名ホテルの元料理長が腕を振るいます。
冒頭のソクラテスではありませんが「ただ食べることではなく、美味しく食べること」が弊社の基本姿勢です。
神戸市西区の有料老人ホーム

減塩しても美味しいのは何故?

減塩すると美味しくないとお考えの方がおられるかもしれませんので、少々説明をさせて頂きます。
日本人は世界的に見ても塩分の摂取量が多く、伝統的に好んで食してきた民族です。
この塩分の8割は、調味料と加工食品の2つから摂取しています。
塩分の摂取過剰は、高血圧や腎不全など様々な悪影響が出てくる事もわかっていますので、減塩しても美味しい料理を目指す方は多いのではないでしょうか?
弊社は、この調味料の使い方を工夫し、食材本来の持ち味を引き出す京料理の調理法を取り入れる事で、塩分コントロールを容易にしています。
ただ減塩するだけではなく、出汁を使ったり、うま味を多く含む食材を上手に使う事で美味しさを担保できますので、是非お試しください。

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